帰化申請に必要なものや基本

初めまして、ルカさんブログのルカです。

私はちょうど帰化申請をしているところで、ある程度落ち着いたので自分が使った書類を参考に必要事項を紹介していこうと思います。

注:日本生まれ日本育ち、ブラジル人の私の場合なので参考程度にご覧ください。

帰化申請の必要条件

帰化申請をしたい人の大半は大丈夫だと思いますが、帰化申請をするにはいくつか条件があります。

今回は両親が帰化申請をしていない場合です。(している場合は、条件によりますが緩和される事もあります。)

・20歳以上である事

・収入が安定していること

大学生の場合:親の収入(本人がアルバイトをしている場合はそれも含む)で生活費や学費を払うことがカツカツの場合は申請できないことがあります。この場合卒業してから自分で生計を立てる必要があります。

社会人の場合:2・3年継続して社会経験があり、正社員や契約社員などのアルバイトでない必要があります。

・5年継続して日本に住んでいる事

・素行が良く、小学3年生レベルの日本語力がある事

大まかに分けるとこの4つがあります。

帰化申請前の必要書類

「申請前の」としているのは、ある程度の必要書類は法務局から指示があったり、もらえるからです。

・パスポートの更新(ある場合)

・両親の婚姻届け(している場合)

・出生届の写し(日本生まれの場合)

・兵役の免除(男性の場合)

・在留カード、特別永住者証明書等の更新

注:婚姻届・出生届の写しは提出した自治体、それ以外は各領事館で出来ます。

注:今住んでいる自治体が遠い場合は郵送で資料のお取り寄せも出来ます。

申請前に準備できる書類を集めて、スムーズに進められるようにしましょう!

帰化申請に必要な時間

・書類をそろえる時間(時間を節約するならココ

・申請してから申請がおりるまでの時間(約1年)

人によるのですがトータルすると、約1・5〜2年くらいかかると思います。

帰化申請は結構時間がかかる手続きで、集めないといけない書類も多いのでサボりがちになるかもしれないですが

諦めずに頑張りましょう!!

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